ホーム 前十字靭帯再建術 事例紹介 体験談 QandA ご挨拶 プロフィール メール
エクストラフォト
HOME > 事例紹介 > 膝のケガについて > 前十字靭帯損傷 > 手術法:福岡法
膝のケガについて
前十字靭帯損傷
手術法
一次的靭帯修復術
前十字靭帯再建術
福岡法
1.素材の移植位置
2.再建素材について
3.リハビリ
4.手術成績
→体験談
→Q&A
半月板損傷
手術法
半月板縫合術
半月板切除術
足関節のケガへ
その他へ
手術法:私の手術法(福岡法)
再建素材を移植する位置
この手術において最も大切なことは移植素材を靱帯本来の解剖学的位置に近いところに毎回同じように移植するということです。靱帯を移植するには骨にドリルで骨孔(骨トンネル)を開けてその中に移植素材を通します。人間の前十字靭帯の形は三次元的なものでありそれを直線的に一回のドリル操作で開けた骨トンネルでは再現できません。(Photo11,Photo12)我々の方法は、5ミリ径の細いドリルから骨トンネルを開け始め、(Photo13)三次元的に方向を変えながら1ミリ刻みに太いドリル使って骨トンネルを形成して、最終的に通す移植靱帯が人間本来の靱帯の形に限りなく近くなるような骨トンネルを毎回作成しています。(Photo14,Photo15,Photo16,Photo17)作成された脛骨側の骨トンネルは紡錘形かつ関節面の出口は楕円形で靱帯の解剖学的付着部(靱帯が骨についている所)の形にきわめて近いのです。(Photo18  
photo11
Photo11
photo12
Photo12
photo13
Photo13
photo14
Photo14
photo15
Photo15
photo16
Photo16
photo17
Photo17
photo18
Photo18
BACKNEXT
Copyright(C) 2004 Dr. Fukuoka Sports medicine team All Rights Reserved.