ホーム 前十字靭帯再建術 事例紹介 体験談 QandA ご挨拶 プロフィール メール
エクストラフォト
HOME > 事例紹介 > 膝のケガについて > 前十字靭帯損傷 > 手術法:福岡法
膝のケガについて
前十字靭帯損傷
手術法
一次的靭帯修復術
前十字靭帯再建術
福岡法
1.素材の移植位置
2.再建素材について
3.リハビリ
4.手術成績
→体験談
→Q&A
半月板損傷
手術法
半月板縫合術
半月板切除術
足関節のケガへ
その他へ
手術法:私の手術法(福岡法)
手術成績
1999〜2006年4月までで750例の手術を行っています。(現在は主に静岡リウマチ整形外科リハビリ病院で行っている。)(週刊朝日の記事参照) 受傷スポーツはサッカー選手が最も多くバスケット、バレーボールの順に続いています。術後6ヶ月で70%が元のスポーツに復帰し、9ヶ月ではほとんどの選手が復帰しています。他の施設からの報告では復帰までの期間は平均9ヶ月です。それらの報告の症例数は多いものでも100例ほどと少なく、比較は難しいがそれらと比べて私たちの結果は良好です。さらに手術後スポーツに復帰してからの再断裂となると、750例中わずか5例(0.6%)です。繰り返しになりますが、他の報告では再断裂率を明らかにしているものはほとんどないので正確な数字を言うことは難しいのですが、個人的に複数の膝専門医に聞いた所では4〜6%でありそれに比べて私たちの症例では再断裂は明らかに少ないといって良いでしょう。これは再建に使う素材が膝蓋靱帯であることが関係していると思います。 750例のうちにJリーガーは9名(10膝)が含まれていますが、ほぼ全員6ヶ月以内に練習に完全復帰し、その後公式戦に出場しています。そのうちの二人から体験談を聞いてみることにします。その他一般の方の手術前後の経験も参考になります。  
BACK体験談へ
Copyright(C) 2004 Dr. Fukuoka Sports medicine team All Rights Reserved.