|
|
 |
 |
|
| まず足関節の解剖について少し解説しましょう。足関節は脛骨と腓骨の下端が滑車のような形をした距骨を挟み込むようにして出来上がっているので骨同士でもある程度安定した関節であります。それを両側から靱帯が支えています。外側から支えているのが外側靱帯群です。(Photo1)内側から支えているのが内側靱帯(形状から三角靱帯とも呼ぶ)とです。(Photo2)足関節のケガの仕方には2種類あります。頻度が多い(70〜80%)のは内反(ないはん)捻挫です。つまずいて足底(足の裏)を内側に回したときに起こります。外側靱帯を痛めます。頻度は少ないが重症になる可能性があるのが外反(がいはん)捻挫です。足底を内側に回したときに起こります。内側靱帯を痛めます。 |
|
|
 |
|
Photo01 |
Photo02 |
 |
 |
BACK NEXT
 |
|
|