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他の施設で治療を受け、リハビリが不十分なままでテーピングやサポーターで練習に復帰して捻挫を繰り返してきた選手が足関節の慢性的な痛みと不安定感を訴えて外来を受診することがあります。そんな選手にはまずは先に述べたリハビリ訓練を段階的に積み上げて行くことを求めます。7?8割の選手はそれだけで痛みも不安感も解消して元の練習に復帰することができます。しかしそれでも痛みや不安感の残る2?3割の選手には残っている靱帯を形成して安定性を確保するこの手術(Larson法)を行います。  
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