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HOME > 体験談 :| 斉藤俊秀選手 | 大榎克己コーチ M.Kさん
体験談;斉藤選手
公式戦の着地で左膝を捻りすぐに福岡ドクターに前十字靭帯損傷と診断されました。学生時代に膝を捻り、筋トレを常に欠かさないようにしてプレーを続けていましたが、その時から少し靱帯は緩かったのかもしれません。リーグの真最中だったのと監督の意向もあって手術しないで1ヶ月後には試合に出ました。しかしその試合でまた捻ってしまいました。信頼する福岡ドクターの強い勧めがあって前十字靭帯再建術(BTB)を受けました。   Photo01
2003年シーズン公式戦復帰第一戦の斉藤選手
 
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2004年シーズン前の合宿で福岡ドクターに膝をチェックしてもらっている斉藤選手です。
  「術後のリハビリでやっぱり違うなと実感しました。踏ん張れるということでした。それまではなんだかんだ言って膝をかばうためにスライディングで逃げたり、左膝を捻らないように転んだりしていた部分が、今は常に立って処理できると言うことが全然違います。手術する前は左足では蹴りたくないと思っていたし、実際ほとんど蹴っていなかったんです。でも手術後蹴ってみたら、思ったよりも蹴れるんだなと思いました。」  
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斉藤選手は正座もできます。
  完全復帰して新しい年を迎えた矢先に、今度は反対側の前十字靭帯を切ってしまいました。今回は迷わず3日後に靱帯再建術を福岡ドクターにしてもらいました。斉藤PTの厳しいリハビリを経て5ヶ月半で公式戦に先発出場できました。  
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